若い時からドラマは結構好きでみていました。
大映の赤いシリーズやら、不良、ヤンキー、友情、キャリア…と次々とはじまるトレンディドラマと、共に私も成長してきました。
その時の自分サイズに合ったドラマをチョイスしてたのかもしれませんが、私の生活すべてにドンピシャなストーリーが多かったように思います。

恋愛や仕事でつまづいたとき、向かう方向を教てくれたり、つらいことから立ち直るための術を教えてもらったり、のめり込んで現実逃避したり。
主人公と共に泣いたり笑ったりしてました。

結婚してからは、またTVを見る時間帯が変わったからか、その生活スタイルに合ったドラマがやってるんですね。
まあ、昼ドラなんて完全に主婦向けなんでしょうが…
そんな昼ドラも見出すと続きが気になり、ドロドロしていようがあっさりしていようが、何より毎日という楽しみの中での一部になりやすいつくりになってる!

パートに出はじめると昼ドラは見れなくなりましたが、子供といっしょに見ることが増えました。
親子の話や絆の話、学園ものは昔のものより、子供と親の両方が描かれているものが多くなった気がします…

子供が大きくなった今、時代ものを見ることが増えました。
子供が歴史に興味があるというきっかけで見はじめましたが、なかなかおもしろい!

こうしてふりかえってみても、私の生活に近い内容のものが、いい具合にやってるなーと感心します。
そして、この先、どんなドラマが生まれるか…見えてきました♪

介護の話、老人が老人を介護する話、60歳代のシェアハウスの話、若いおばあちゃんと孫の話、60歳からの仕事の話、60歳からの恋愛の話。

どうでしょう?ありえると思いますけれどね!
ドラマって所詮ドラマ、そんな風にいかない、ありえない!と言われがちですが、人に考えさせたり、納得させたり、知らない世界を見せてくれたり…道徳が埋め込まれた芸術品ですよね。
人との関わり方が難かしくなってる時代なので、人の気持ちを汲み取りたくい人が多いようです。
ドラマの中の疑似体験でも、架空の知識であっても、知らないより知ってる方がいい。

私は今までたくさんのドラマに助けられ、救われ、学び、勇気もたくさんいただもました。
くじけたり、絶望した時、迷った時にもドラマで言われていたセリフを思いだして回避できたことも多々ありました。
だから、私にとってドラマは、嵌まるというよりは、切ることのできない大切なものです。
人生の指針にもなる人生のバイブルといっても言いすぎではないかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です